カワセ印刷のソリューション紹介

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営業案内 -カワセのSolution-

カンタンECO カワセの印刷deCO2削減

ムダな照明を止める。エアコンの温度設定を制限する。
電気・ガスエネルギーや水の使用量を削減することは、いまや企業の重要な環境活動です。
同じように紙の使用量を減らすことも、CO2排出量の削減につながります。
コピー用紙の使用を制限することはすぐに思いつきますが、印刷会社に発注している印刷物はどうでしょうか?Webやシステムなどを利用することで印刷そのものを見直すことも重要ですが、企業活動に必要な印刷物は、やはり今後も作らなければいけません。

「紙の使用量を減らす=紙を薄くする」という発想

紙は木材から作られます。また紙を作る際には、大量のCO2が排出されます。
「薄い紙を選ぶ」。それだけで木材(パルプ)の使用量とCO2排出量を削減することができます。
森林環境や地球環境にやさしい、薄い紙を使った省エネルギー印刷。
それが、 カワセがご提案する「印刷 de CO2削減」です。

薄い紙で印刷する。それだけでCO2削減OK!

カワセの「印刷deCO2削減」は2ステップ

STEP1 紙の厚さを、薄くする。
現在作成されている印刷物は、その紙の「厚さ」を1ランク下げるだけで、CO2排出量を低減することができます。紙が少し薄くなる以外に、今までの印刷物との差はほとんどありません。 CO2排出量を低減すると同時に印刷コストも低減でき、まさに一石二鳥といえます。

STEP2 紙の厚さを、さらに薄く。
「超軽量紙」を選択することで、CO2排出量をさらに低減することができます。
これまで約款、取扱説明書、ダイレクトメールなどに使われてきた「超軽量紙」が、最近少しずつ見直されています。様々な企業様の環境報告書やCSRレポート、ガイドブックやマニュアル等にも利用され始めています。一般の用紙に比べて、超軽量紙の印刷・加工は難易度が高いのですが、カワセ印刷には専用工場があります。
※超軽量紙とは?
「超軽量紙」とは、聖書・辞書に使用されてきた従来の薄紙とは異なり、裏抜け現象(裏側の印刷が透けてチラツキ、読みづらい)を解消した全く新しい印刷用紙です。

「超軽量紙印刷」には、こんなメリットも!

(1) 運賃や在庫保管スペースを激減
右の写真は、約480ページの書籍を一般用紙から超軽量紙に切り替えた例です。 冊子重量を460gから200gまで軽量化することで、運送費・保管倉庫料等の諸経費も同様に約3分の1に削減することができました。
運賃や在庫保管スペースを激減
(2) 定形郵便物はトータルでコスト削減
インターネット経由で資料請求をいただいたお客様にお送りするネット証券会社様のスターターキットDMでは、複数の同封物の印刷データをお借りして再編集。用紙も超軽量紙に変更した結果、従来200円だった郵便料金が、総重量50g以下の「定形郵便」扱い(90円)となりました。年間で500万円を超える大幅な経費削減になりました。
定形郵便物はトータルでコスト削減
(3) DMの同封物が倍増し、販促効果が拡大
毎月お客様にお送りするご請求書と一緒にA4のDMを同封していた通信販売会社様は、DMの用紙を超軽量紙に切り替えることにより、同じ定形郵便50g以下という重量の中でDMを2種類に増やすことができました。つまり一度に2倍の情報量を送ることに可能になったわけです。
DMの同封物が倍増し、販促効果が拡大
「印刷 de CO2削減」を、アピールできます!